【寒くなり】11月だすね。
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【読み終わり】
タイトル: はじめての課長の教科書 酒井穣 著
コメント:
非常に参考になるビジネス書だった。管理職に必要な視点や具体的なスキルがよく書かれている。しかも現場からちょっと離れた位置にいる課長の仕事をコントロールする技術は勉強になる。つまり業務が分からなくても課全体のコントロールは別問題ということだ。
実際の問題とつき合わせて読むとより面白い。
09年通算:31冊
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【読み終わり】
タイトル:
熱帯の夢 (集英社新書 ビジュアル版 14V) (集英社新書ヴィジュアル版)
茂木健一郎著
コメント:
熱帯、南米コスタリカへの旅行記。今大変人気の脳科学者茂木健一郎の昆虫、特に蝶への思い非日常への同化という独特な視点が面白い。
椎名誠の紀行文になれているので熱い思いがありつつも冷静なタッチの書き方に最初はこそばゆい感じがした。
9月は8冊読んだことになる。読書秋到来だね。
09年通算:30冊目
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【読み終わり】
タイトル:
北條龍虎伝 (新潮文庫) 海道龍一朗著
コメント:
面白い。骨太で関八州の戦国時代を描いている。主人公は後北條家三代氏綱(龍)と綱成(虎)である。二人の成長と義を抱く生き様を今の人にも分かるようになっている。
川越夜戦は有名な話だが大義をもって治世に望むもの、覇道を妬むもの。合戦とはそれら全てを織り交ぜて行われるということがよく分かる。
今の大河ドラマ天地人の上杉の義とは何か?己の私利私欲のために兵を動かし豊臣の天下を愕かす家康が悪なのか。それを良しとしない上杉が正義なのか。この本を読むでそんなことを考えた。
09年通算:28冊目
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【読み終わり】
タイトル:
妄想力 (宝島社新書 299) 茂木健一郎、関根勤 著
コメント:
妄想を主題にした対談を本にまとめたものだ。面白い。
妄想とは精神的な免疫を植え付けること、心身の健康を保つためのもの。
そのためには常識に囚われず自分を冷静に見つめられるようにならないといけない。ドンドン妄想しよう!!!
今月になってから5冊目だ。8月全く読んでいなかったので良いペースだ。本読みには27冊って少ないと思うはずだが自分にとってはこれが精一杯だね(・_・)
09年通算:27冊
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【読み終わり】
タイトル:
エリートセックス (幻冬舎新書) 加藤鷹著
コメント:
会社の同僚からもらった本だ。奥が深すぎてついつい読み込んでしまった。これは最良のコミュニケーション論の一冊だ。しかも経験からくる重さに説得力が加味されている。
同僚よありがとう。
09年通算:26冊目
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【読み終わり】
タイトル:
脳と心を味方につける マインドハックス勉強法 佐々木正悟著
コメント:
勉強の仕方が目から鱗だった。積ん読していてまずいことはすぐ読まないことだがこれはすぐ読むべきだった。意外にも読みやすく的を射ている。
楽観的な動機付けの方法や単純にやる方法まで一口でつづられている。
これをネタにしてこれからの計画を立てていこう。
09年通算:25冊
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タイトル: たりないお金―20代、30代のための人生設計入門 竹川美奈子著
コメント:
ベストブック。お金に執着しているわけではない。しかし今まで何もやっていないツケが来たということは否めない。時が経つというのは等しい価値だし歳相応に働いていればあるものがないと自分の評価が定まらない。
とはいえ人間そんなに簡単に変わるわけではないから楽しくお金を増やしていこう!と楽観的に考えていることも確かである。
それにしてもこの本は後で詳しく紹介するが使える価値観が多く載っている。まぁ使えないものもあるし、この前読んだ「お金が貯まる人の「家計簿」」と「現金は24日におろせ!」を合わせるとどんな人でも何をすべきか分かってくるはずだ。
09年通算:24冊目
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タイトル: 現金は24日におろせ! 小宮一慶著
コメント:
自分のお金のリテラシーはどのぐらいのモンなのだろうと気になっている。それを解消するには結構お手頃な本だった。
ちょっと前に勝間さんの「お金の学校」を読んだけど敷居が高かったのを反省してこれを手に取ってみた。
目的は身近なお金の話題から経済を知ることと資産を増やすという価値基準を知りたかった。まあ満足だ。
09年通算:23冊目
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【読み終わり】
タイトル: お金が貯まる人の「家計簿」 (知的生きかた文庫)
コメント:
最近、13年も働いている反動からかあるいは自己啓発本を読んでいるおかげか対費用効果がどのようになっているか知りたくなってきた。自分の価値だ。
しかし呆然。つまりは手元に何もない!ということで読んでみた。
09年通算:22冊目
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【読み終わり】
タイトル:
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術 久米信行著
コメント:
何だか著者を間違えて買ったようだ。読んだけど人間違い?
それにしてもこの本、2008年9月1日初版だけど、12月20日までに版数が10に達している。結構、読まれているようだ。過去にこの人の本(メール道、ブログ道)を読んだことがあるけどその時はいや今も役に立つ内容だったな。
09年通算:19冊
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【読み終わり】
タイトル:
「しくみ」マネー術 竹川美奈子著
コメント:
身近に楽しめるようなことと言えばお金かなと思って手に取ってみた。
お金がないと何もできないからねぇ~(笑。
勉強になった。
09年通算:17冊
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【読み終わり】
タイトル:
続 大きな約束 椎名誠著
コメント:
今日は夜に随分と雨が降っている。
今年で65歳となる著者の最近はまるで離れていたのでわからなかったけど相変わらずの作家生活を送っていることがわかった。ぼくにとっては裏腹な感じではあるけれど著者にとってはどうやら違うらしい。
昔の仲間とつるみつつ緩やかに違う世界にも接している。多分いい歳の取り方をしているんだ。孫の風太くんとの交情は人間椎名誠を垣間見せている。
岳物語の続編ではなく日記体の老年期に向かう心境をつづったエッセイと見た方がいいかもしれない。ちょっとキツイかな?
09年通算:16冊目
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【読み終わり】
タイトル:
大きな約束 椎名誠著
コメント:
まずは上巻を読み終わりました。自分の熱い気持ちとは裏腹に淡々と読み始めた。これはとても正解だった。上巻にも関わらずあとがきがあってこの私小説なのかエッセイなのか方向性がつかめないものになってしまったことが書いてあった。
昔のスーパーエッセイみたいな感じになっている。日々の行動が書いてあるだけで本当にエッセイみたいで岳物語の続編とは違う作家椎名誠の心の変遷が底辺にあるのみであった。続編読みづらい。
09年通算:15冊目
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【読み終わり】
タイトル:
断る力 (文春新書)
コメント:
インディの続編と位置づけられた本。自立は基本でその先にあるものを見せている。本書の中にも書いてあるけどザ!自己啓発という内容の本。勉強になる。
ちょっと気になるのはインディは女性向けの本だったがこの本はビジネスパーソン向けの本に仕上がっている。結構、内容的にはハードルが高い。地に足つけて自分を見つめ直す必要があるかもしれない。
09年通算:14冊目
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【はじめに】
今年に入って個人的な大きなニュースがこの椎名誠の「大きな約束」が単行本になったことだ。大きさといい装幀といい知っている人は知っている懐かしさを誘う。
最近、椎名作品は縁遠くなっているけどこれは読まないと!先日のエントリから3ヶ月近くが経ちとうとう購入した。
帰ってきた怪しい探検隊とあったのでおまけで雑魚釣り隊も購入(^_^;)
読むかね!
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【読み終わり】
タイトル:
勝間和代のお金の学校
コメント:
個人資産!どうなってんの?というところを基本的に教えてくれる本だ。金融リテラシーは自分自身もかなり低い。「学校」と銘打っているが書いてある内容は結構レベルが高い!わからないところも多い。それだけ求められるスキルが高い部分もあるということがわかる。それと自分のお金の認識の低さもよくわかる。
09年通算:13冊目
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【読み終わり】
タイトル:
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
コメント:
最後に全てがわかるミステリーの王道に加えて主人公ミチオを取り囲む奇天烈な世界がミステリに彩りを加えている。
しかし!途中で違和感がどうしてもぬぐえなかった。自殺したS君はとあるものに生まれ変わり記憶がはっきりしているのに何故、嘘をついて主人公を振り回すのか。そして途中からミチオがはっきりと物語を作っている感じが出ていたので「もしかして」きっかけはここからとわかってしまったのだ。
それにしても不可解な世界観を持った小説だ。同時にオチががっかりだ。子供の持つ残虐性を大いに利用しているけどずる賢し老獪すぎる・・・。
09年通算:12冊
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【読み終わり】
タイトル:
マネー力 (PHPビジネス新書)
コメント:
これを読むことでマネー力がつくわけではない。・・・当たり前か。どのようにすればマネー力がつくのか大前流の考えが述べてあるだけだ。実際に即して運用するにはそれなりの自己投資が必要なことがわかる。
英語、ライフプランそういったことをまずまとめることができないとスタートラインにつくことができないようだ。
09年通算:11冊目
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【読み終わり】
タイトル:
マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)
コメント:
マインドマップは以前から興味があった。他のmookとか見て真似事をしたりしているがトニーブザン著のものを読んでみた。
超入門過ぎて実践的な内容が掴みづらい。もっと実践的なものを読みたくなった。
09年通算:10冊目
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【読み終わり】
タイトル:
世界一受けたいお金の授業
コメント:
お金の流れを知ることが一番大事だとつくづく思う。自分が何もしらないんだぁということがこういう本を読むとよくわかる。
国も家計も企業もお金の価値と流通は同じだ。人間は複雑に考える生き物なんだ。お金は知れば知るほど奥が深いのね。
09年通算:9冊目
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【読み終わり】
タイトル:
雷神の筒 (集英社文庫)
コメント:
久しぶりの本関係のエントリです。年始めに文庫王国をネタ本として読んでいくとか言ってましたが今日読み終わったのは今年出た文庫です。
橋本一巴、織田信長の鉄砲頭をつとめその無欲がにじみ出る顔から信長から忌み嫌われる続ける。しかし用いられる。何のために鉄砲を使い殺戮をし天下を平定していくのか。
一巴の心情がなまめかしくそして信長という大きな渦に翻弄されている姿がもっとなまめかしい。人間くささを感じ小説だった。
09年通算:8冊目(これで年100冊いけるだろうか・・・・。)
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【読み終わり】
タイトル:
黄金旅風
コメント:
末次平左衛門、でっかい男だな~。平尾才介懐大きい男だな~。幕政当初の海外貿易と幕閣との政争何よりも長崎市民を想って生きた男達の生き様は見事だ。
09年通算:7冊目
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【はじめに】
やっと峠が見えてきた仕事に毎度のことながらほっとしている健生です。ただしなんて言えばいいのかもう次の仕事の山が溜まっていますね。どう攻略するべかね。
【とうとうきた】
椎名誠の学生以来のファンである。しかし最近数年はあまり読んでいない。しかしだ。とうとう恐れていたものがでてしまった。
岳物語が俺の読書のターニングポイントポイントだ。はっきり言ってショックを受けたのは今でもまざまざ記憶に残っている。
父親シイナと息子ガクの物語がとうとう大人同士の付き合いから祖父(シイナ)、父(ガク)、孫(フウタ)の物語になった。
明らかに岳物語を彷彿とさせる装幀、デザインだ。
この本が意味するところはオイラには一つしかない。時の流れは早いということだ。
そして思春期に別世界を覗かせてくれた岳物語は主人公岳と自分がほぼ同世代ということで良い意味でも悪い意味でも自分との対比ができ本当に意味なくイライラさせてくれた。
その後、大学生になり何回か読み返した作品だ。原点とも言えるこの作品の続編だ(色々私小説では同じ背景で書かれているものもあるけど)。
椎名誠の作品を見ればいずれ出ることはわかっていた。連載していたことも知っていたけど手に取らなかったなぁ。一冊の本として出るのをこわごわと待っていた。だから恐れていたのである。
まさかに35歳、読んでショックを受けることはないと・・・。自信がない
一人の作家を読み続けるとこういうこともあるんだなぁと今改めて思う。自分の考え方やら生き方とか知らないうちに影響受けていると本屋でこの本を見かけて思いましたよ。
【終わりに】
まだ、「大きな約束」買ってません。読みますけどこの続編とあわせて読もうと思う。それにしても隆慶一郎氏が亡くなったときはもう読めないのかという絶望感があったけど椎名誠を読んで人生を感じてくるとは思いもよらなかった。
本屋で一人ぼおと佇むさまは危なかったか。
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【読み終わり】
タイトル:
精霊の守り人 (新潮文庫)
コメント:
あまりの面白さに一気読みだ。きちんとした舞台と人物設定が物語に重厚さを加え文化人類的な神話、伝説の風化の過程や政治にゆがめられる恐ろしさが手に取るようにわかる面白さがすごい。とても児童文学とは思えない。
09年通算:5冊目
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【読み終わり】
タイトル:
勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
コメント:
分析力がすごい。そしてわかりやすい。決して上から目線にならず読者とともに考え自らの考えも示す。城繁幸氏の著作より現状分析が優れていると思った。
09年通算:4冊目
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【はじめに】
早いところ2008年のまとめをしないとね。健生です。
さて意図して書いたわけではないけどこの本が一番アクセス数が多かった本を再度紹介。
【これです!】
「幕末 維新の暗号
」だ。
よほど幕末というのは根強い人気があるらしい。特に昨年は篤姫で幕末が改めてクローズアップされたこともあったのだろう。フルベッキ集合写真を題材としてそこに幕末から維新のカラクリを謎解いていく小説だ。確かにフルベッキを中心として西郷?大久保?小松?横井?勝?が勢揃いしていればすごいことだ。嘘だとしても注目されるのは無理もない。
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【はじめに】
昨年はトータルで43冊しか読んでません。全く?な健生です。2007年が50冊その前が65冊と年々減っている・・・。まずいね~。なるほど本も溜まるわけだと納得です。
【昨年よりもっとすくないけどベスト10】
さてそんな中でのベスト10です!
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【読み終わり】
寒いですね~。今日は読書日な健生です。
【タイトル】
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)
【コメント】
癌克服と自転車レースをダブらせ目標を持って生きることの大切さがわかる。
今度、復帰するのかすごいな。こんなにすごい選手だって知らなかった。
【関連リンク】
▼ランス・アームストロングオフィシャルサイト
http://www.lancearmstrong.com/
▼最近の復帰に関するニュース
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=9180
09年:2冊目
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【はじめに】
一年の計は元旦にあり!健生です。関東地方は穏やかな新年初日となりました。何て言うのでしょうか、個人的には落ち着いた年明けとなりました。
【つんどっ亭目標!!】
年間トータル100冊読みます!
これから各ジャンルを楽しく読み分けて行きます。
さっそく黄金旅風
を買いましたよ。
これは本の雑誌応援企画と思っていただければ(^_^;)
(後付ぽい・・・)
2.もう一つのネタは!
つんどっ亭というからには積ん読している本があるわけです。おそらくこれだけで2008年の読んだ冊数を上回るはず。これを片付けるべく読みますよ。読みまくりますよ。
【本の雑誌応援します】
2009年から本の雑誌をまた毎月購入します。出版不況が長いこと続いていますが昨年のリーマンショック以来の金融恐慌が日本の零細中小企業がピンチです。この3年Web本の雑誌からの情報のみで満足してましたが紙からも情報を得るべく応援します。
【終わりに】
つんどっ亭あらためそくどく亭です(笑)・・・読めるか読めないかということではなく楽しく本を読みます。文芸もビジネス書もね。
その前に昨年読んだ本のエントリをちょっとずつやっていきますね。
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この時期は月刊雑誌の1月号が出る。
そして必ず一年を振り返る企画がでる。
本関連だったら総合やジャンルのベストがでてその年に読まれた本のトレンドがわかるわけだ。
というわけでこれ
ダカーポ特別編集 今年最高の本
3冊購入。
先日、本の雑誌については危機にあるといったけど来年どうなるのだろうか。中小企業には今の不況は大丈夫かと雑誌を片手に全く内容とは違うことが頭をよぎり集中して読むことができない。
でも年末はこれを使って何を読むか(いや・・・ツンドクするか)を考えるのが楽しみだす。
健生
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出版不況と言われて久しいがとうとうきた。
定期購読をやめてから数年が経った雑誌。「本の雑誌」。
でも毎年、1月号だけは購入していた。それはベスト10が発表されるからだ。
その年の流行を拾う意味でも1月号は大きい意味を持つ。一年の総括だからね。
そして1月号に椎名編集長の今月のお話しで経営が厳しくなり継続が危ないと書いてあった。
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【はじめに】
今読んでいる本にのめり込みすぎまして乗り過ごしていることに全く気づかず柏田中で気づきました間抜けなおおたろうです。「光の山脈」、、、、世の中不条理に満ちている。
ぬおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ![]()
【イーストプレス刊まんがで読破シリーズ】
前回のエントリで蟹工船のことを書きましたけど結構内容が良かったので「破戒」「カラマーゾフの兄弟」と続けて購入しました。
いずれも原作は読んでいません。
それにしてもイーストプレスから出ている本シリーズはいいところに目をつけている。HPから引用するが
本シリーズでは、近代文学の名作・傑作・問題作を中心にその作品の真髄を捉え、徹底的に漫画化していきます。親しみやすい「まんが」で名著の作品世界をお楽しみ下さい
まさしくその通りうまいこと背骨だけを抜き取って漫画向けに再構成している。またそれがわかりやすくて面白い。テンポがいいんだろうね。活字離れが言われて久しいが入門あるいはあらすじだけを押さえるにはもってこいだ。
大体30~40分で読み終わる。
3作読んだが読後の感じはいずれも「なるほどそういう内容だったか」だ。どれも中学や高校の現代文などでその存在は知っているわけだ。おまけにちょっとしたあらすじまで教わるから心のどこか片隅に多分、残っていたんだろうね。
だから漫画で読んだんだろうね。
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【はじめに】
ネットを見るところはおおよそ決まっている。最近はここから得られる情報量が非常に多くなっている。個人として情報の取捨選択がビジネスマンのスキルになっているとつくづく感じるおおたろうです。
最近、日経ビジネス関連のサイトよりよく見ているかもしれない。優良な記事がある程度読めるからだ。そんな中に気になる記事を発見!
▼DIAMOND OnLine
ニンテンドーとアップルは、新たな電子書籍市場を拓くか?
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【はじめに】
頭の上半分が鈍い痛みに・・・。しかし抗生物質はすごい。感覚が麻痺しているのか治っているのか?わからないぐらい効いている。やはり健康が一番ですね~おおたろうです。何もすることがないのはつまらないのでhon.jpとか見ていたら下の記事を発見。少し遅れての驚きでした。
【やっぱり】
ΣBookが出たときに買おうか買うまいか悩んだ記憶がまざまざと思い浮かぶ。結局端末が3万以上することとコンテンツに魅力を感じなかったので買うのをやめて以来興味そのものがなくなってしまった。
さておいらが考える電子書籍の問題点
なんと言っても書き込んだりページを曲げたりすることで本を読んだこととあわせて記憶が刷り込まれていくので書き込めないのは致命的。それと三省堂でお試しに触ったけどやはり端末にしては大きかった。他に用途がないから端末としての魅力が全くないといっていい。
コンテンツの売り方にも問題があったような気がする。本読みはどこかで蔵書的な楽しみを持っている。それがネット独自のコンテンツが全くないあるいは育たなかったのは致命的だ。買ったという実感が湧かない。携帯は「携帯小説」というジャンルを確立しみんなと共有する楽しみや参加する楽しみが蔵書とは別の価値観を生み出している。何かコンテンツを買ったという意義を別に植え付けさせる要素が必要だったのかもしれない。
電子書籍端末は残念ながらネットへ接続できないという点をクリアできなかった。それが利便性にも欠いたしパソコンがあればいいじゃん!という結果を招いた。
後はDSやPSPなどのゲーム端末にはどうあがいても勝てないのよ。携帯ではiPhoneも出たし。次から次へと革新的な技術が出てくる中で電子書籍はただ携帯や検索などの利便性を追求しても売れないということが立証されたわけだ。
だからDSでDSvisionというのはちょっと意外な感じがしたですね。最近、ワンセグも見られるようになったしゲームだけではなく映像の方にも力を入れている。もしかすると「ついでに」できるというのがキーワードになるのかもしれない。
【終わりに】
どの端末にという課題は永遠かな?でもおいらはあれですよ。A5サイズのPC買っちゃうな・・・。それでいいんじゃないか(^_^)b
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【はじめに】
昨日といい今日といい寒いですね。とても三寒四温と言っていられないおおたろうです。風邪引きそうですよ。
【ふむ~~】
現在の積ん読数が70冊台に減りました。読んだわけではありません。今、整理を断続的にしておりまして2年以上読んでいないものは処分することにしました。はい(^_^;)。3月末にも同じようなことをしてますがこれからも続けていきます。
コレをやって部屋がスッキリするようなことはないんですが現在、買おうにも置けない状況が続いておりまして読んだ本も含めて処分をするという間抜けなことになっております。
【終わりに】
宣言にある70冊までという文句が寂しい・・・。毎度の浪費ですね。ただし消費になるよう努力はしてます。さらには投資の域になるように頑張ってます。さらに前回も同じ事書いてますがエントリ方法も考えてますです。
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【はじめに】
はぁ積ん読道を極めていきたいおおたろうです(うそ)。
【さてさて】
現在の積ん読数が90冊になりました!たはぁ~(笑。別に一気に読んだわけではないのです。いささか処分を行う予定でして読んでない本を切り崩した次第。
ただし未紹介の本もおおく積ん読もさることながら書きだめになってます。いっそ自虐的に肥だめ亭にでもしようかと・・・・。
【ちなみに未紹介本】
【終わりに】
いちにさんば~、ににさんば~♪これがホントの浪費だよ~。てか。
最後に真面目なコメントを。。。自分の考えをよりよくまとめるための方法を深く深く考えてます。そのための一週間です。
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【近日エントリ!】
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【はじめに】
久しぶりにネットを見ていたらこれは!というサイト発見。
【耳ですよ!】
▼新刊JP
http://sinkan.jp/top/index.html
音声情報から本を知るのもいいかもしれない。ちょっと考えてみよう。
「話題の本や新刊を耳で立ち読み!書籍のダイジェストをiPodなどに入れて楽しもう!─新刊JP─」耳だよ。耳。
もう一丁!再掲載ですがいいのです!
▼シゴタノ:本を読む時間がない人に聞いて欲しい話
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=601
▼Febe!オーディオブックのポータルサイト
http://www.febe.jp/top/index.html
【終わりに】
やはり耳ですよ。耳!
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【はじめに】
今日はいい天気だった。るんるんでウォーキングなおおたろうです。
【備忘代わりに】
全てのリンク元は「マインドマップ的読書感想文:smooth」さんからです。ハッキリ言ってエントリ方法をパクってますが・・・勉強になります。
読みたいなと思った本のエントリです。正直なところ自分はブログを自分のために書いているところがあるのでSEO対策とかは全くありません。自分にとっての情報の一元化というテーマの元書き込んでます。とはいえ本の紹介の仕方とか色々勉強になりますわ。
【終わりに】
ということで備忘です。はい。
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【はじめに】
大寒!昔の人というのは季節と共に暮らしていたんですね、おおたろうです。寒いです。路面が凍ってます。今回のこの本は読んでません。しかも持ってません(^^。
備忘としていつか買うかも!という一冊です。
○タイトル:接待の一流
○著者:田崎真也
○出版社:光文社新書
【買ってもないし読んでません】
真心って何だろう。自分の所作が人へ不快な思いをさせていないだろうか。対人関係では色々な要素があります。自分はあまり衣食へのこだわりはありません。しかし時としていい店を紹介出来るとか、立ち居振る舞いで人を魅了するとか、考えたりします。
昨日新年会だったんですが西荻窪で飲んだときに「潤い」というおいらの人生の中であまり出てこないフレーズに出会いこの本、どうだろうと思った次第です。
【終わりに】
ちなみにおいらあまりお酒は強くありません。もっと言えば下戸のたぐいです。シェリー酒というやつを飲みましたがほんのちょっとだけなのにその後、あまりものが食べられませんでした。相変わらずアルコールは味が同じに感じます。
でもいいやつを飲むと胃には優しいみたいですね。今日、朝スッキリでした。
【関連情報】
▼田崎真也オフィシャルサイト
http://www.tasaki-shinya.com/
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忘れないためのエントリ。
再び本読みのスタイルを検討すべく眠い眼をこすりながらこれを見る。
▼マインドマップ的読書感想文
リンク: 【本ネタ?】書評ブログを書くための私の「7つ道具」+.
やはりすごい。おいらにこれだけのものを集めるイメージはまだない。
_| ̄|○今後の情報収集のためにエントリ。
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【はじめに】
こんな話があるんですね・・・このエントリを読んでちょっとショックなおおたろうです。ショックというのは良い意味でもあるし悪い意味でもあるんですが・・・。
【感想】
リンク: ネガティブ書評が集まって、自費出版から商業出版され映画化された話.
このネガティブ書評で話題の「リアル鬼ごっこ」だが自分も3年半前に読んでます。とても嫌な後味の本だった。
当時の感想は
「 久しぶりの駄本に出会う。恐怖小説ではなく虚しさが込み上げるただの文章が書いてある小説だ。
この本が20万部を売り著者が出版界の救世主と解説に書いてあるのに驚く。」
とばっさりだ。
コミックとかにもなっているが原作にはない”救い”が設定されている。それぐらい原作は救いがないように感じた。
○タイトル:リアル鬼ごっこ
○著者:山田悠介
○出版社:幻冬舎文庫
○ISBN:4-344-4053-7
○初版:2004/04/10
内容は以下の引用箇所の通りです。なんだか解せない。
全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前 で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた 大ベストセラーの改訂版。
【終わりに】
こういうエントリもなかなか良い感じである。リンク先があるので印象が自分と大部違うと感じたので改めて自分もエントリしました。しかし本をエントリするとは自分でもちょっと意外だ。
しかしこれが映画化か・・・。脚本の力がすごいのか?
【関連リンク】
▼映画:リアル鬼ごっこ
http://www.onigocco.net/
【読書種別】ホラー
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【はじめに】
本好きの方には装丁が好き、単行本の質感が好きてな方もいるんだろうなぁと思うおおたろうです。
【あははは~】
でも本の「香り」というのはどうだろうか。最近知らないうちに身近に置くようになっている本の中でちくま新書が多くなっている。
これがいい香りなんですよ。ちょっと甘めと言えばいいか?落ち着くような臭いがするんですよね。よく装幀が作り込んであるものは抹香臭い時がありますがそれとは違う感じです。
【終わりに】
筑摩書房は結構いい本出してますよね。ということはやはり臭いも意識しているに違いない。
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【はじめに】
昨年の終わりになんで2006年のベスト10がないのか不思議に思っていたおおたろうです。そしたら別の所にエントリしていたので今回改めて再掲載です。
【2006年のベスト10】
今年も目標の冊数に達することが出来ず何とかして速読を!と思いつつ早数年、、また年を越してしまったおおたろうです。いやはや、どうしたら早く読めるものやら。。。
(この辺のコメントは2007年と一緒だ・・・。)
2006年の総冊数:61冊
目標は80冊だったので全然目標に到達していない。残念だ。年後半はちょっと読むのがしんどくなるほど首と肩が痛かったので今年は万全な状態で色々考えながら読んで行きたい。
ビジネス書と文芸書は混ざっています。番外の風雲児たちは最近読んだ中で最高傑作!です。関ヶ原以降の日本史を描いていますが正史でが知ることのない歴史を学ぶことができる。
番外! 風雲児たち みなもと太郎
2006年ベスト10
何で5位の産霊山秘録の書き込みがないのだろうか・・・。書き忘れだろうか?2006年上半期ベスト5にも入っているのに不思議だ。しかし上半期が勝負の時だったんだなあ読んだ本全て10位に入っている。
【終わりに】
自分が成長していないことがよく分かる・・・(゜_゜;)文面ですね。
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【はじめに】
昨日までは天候が不順で予報が外れまくって迷惑したおおたろうです。本年最後のエントリ。
2007年は3月から本を読み始めました。頸椎を痛めたことで本が全く読めない日が続いたためっす。生まれてからこんなことは初めてでした。読めない辛さを味わいました。ということで前年割れの50冊しか読めていない。そもそもそんなに多くを読む人間ではないのだが目標が100冊だったから大きく下回った。これも自分の健康状態を正確に把握できないツケがでたということで反省だ。
【さてそんな冊数が少ない中でベスト10!】
自己啓発・ビジネス書系が4冊、文芸書系が5冊、コミックが1冊
1位と3位は大きく分けると同じ内容だな。人間関係を円滑にするための考え方をビジネスやプライベートに当てはめ分かりやすく説明している。実践的で感動する内容。2位のハゲタカは最近NHKで再放送された同タイトルの原作。経済小説としては非常に緊張感を持って読める作品。
後は・・・。面白い作品ばかりですよ。一定の評価を得ている作品ばかりを昨年から選んで読んでいるからあまり外れがないのが最近の読書傾向です。その中で7位のウェブ時代をゆくにリンクがないのはエントリがされていないからです。最近読み終わったばかりでまとめ切れていません(゜_゜;)。
今年は年初に2006年文庫王国を底本にして目標100冊としていたがそもそもそこからそんなに読んでいない。自分で考えたことなのに・・・途中で買った本がそのままになっていることに気がつきました。結局そのままビジネス書一辺倒になっていた。その理由はこの本を読んだことによる。これは特別枠で載せよう。
3月の復帰直後に読み始めたのだがすっかり自己啓発本への道を行ってしまった。来年はもっと読み分けをするとしよう。
【終わりに】
最後の最後で本のネタでした(^^ゞ。もっと沢山読みたい本があるので10月以降のエントリネタを増やしたが本のエントリが増えるようチャレンジしてみたい。
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この前にも書いたけど本は読んでいるのである。しかし、エントリできていない・・(^_^;)。
簡単にかけるものから記録していこう。
買った本、読んだ本を記録し始めたのは2003年2月からだ。カードでも作ろうかと思ったが紙で残すのは後々面倒と思い仕事にも必要なスキルであったマイクロソフトのAccessで本の管理をすることに決めた。
それから早4年と半年やっと900冊を越えた。
800冊が2006年3月8日
700冊が2004年12月12日
1年3ヶ月で100冊を登録したことになる。積ん読派としてはいい線を行っているのではないだろうか。取り立てて記すことはないがこの一年間での本購入の変化を一つ。
ネット上で展開されている書評BLOGを多用するようになった。それによりビジネス書を手にする機会が非常に増えた。さらにWeb本の雑誌が「たな蔵」を展開することでエンターテイメント系の情報の質が向上した。簡単に言うとネット上で本の購入を判断するようになった。良いか悪いか分からないがおかげで「本の雑誌」の購入は止めてしまった。
最近になってネット書店に対して実際の店舗のことをリアル書店というが多少の抵抗がある。Amazonでは立ち読み間隔でその本の内容を検索できるように構築中だが自分の中では本の質感にもこだわりたいところがありあまりネットでの購入は増えていない。
とはいえ自分の目の前を通り過ぎた本が900冊を越えたというのは事実である。多少は驚きでもある。しかし感触としては1000冊はもっと近いような気もする。何せまだ登録していない本が数十冊はありますからな~。
パソコンで本の情報やらを管理する際の問題点
まあひな形使えばある程度はできますがね。
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もう夏です。おおたろうです。6月一回しか更新してませんでしたね・・。本は読んでいるのですが更新がおざなりです。
それでいて久しぶりの更新は本ではなく映画です。久しぶりに映画を見ました。でっかい画面で映画を観るのも悪くないと思いました。
しみじみじわ~と見ました。あれこれコトバを持ちません。泣きそうになりました。
リリー・フランキーのほとんど実話な小説の映画化ですね。色々な親子関係があるけれど信頼という言葉がしっかり思い浮かぶ内容でした。
実は本を半分ほど読んでおりまして(^_^;) こっちはその~あんまり個人的には馴染みませんで机の上に読みかけです。そのうちエントリ?することでしょう。
【関連リンク】▼
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』公式サイト
http://www.tokyotower-movie.jp/
▼リリー・フランキー:WikiPedia
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【はじめに】
予約投稿というのは非常に便利だ!と感じ入っているわけです。ただしネタがあるうちはいいけど・・・・。なくなったときは頑張って読み進めれば言い訳だ(^_^;)というわけで最近読んだ三冊から読み方について考察して見ました。自分に向けて書いてますのであしからず。
【本の読み方について考察】
この頃ビジネス書を読む機会が多くなり積ん読ではいけないと思い始めてあれこれ読み方(HowTo)本を読んだ訳である。はっきりしたことは今までの自分の本の読み方は明らかに楽しむためということだ。自分への投資という発想はなかった。
・文学を読むと感受性豊かになる。
・学術書を読むと勉強になる(当たり前か)
という感覚が抜けていない。頭から読むものと固定観念に近いものを持っていた。
最近は自己啓発など実生活に役立つ書籍が隆盛だ。これはストレス社会と関係があるのだろう。自分もそうかもしれない。楽しむだけでも全然問題ないがそれ以外にも付加価値を求めてやまない風潮があるのだろう。これは三冊の本を読んではっきり理解できた。
さらにもっと重要なことはインプットアウトプットのバランスである。楽しむための読書はストレス発散的な部分と楽しかったという実感がインプットとアウトプットのバランスが取れていた(満足!)のだが、ビジネス書を読む場合そのバランスがうまく取れていないようなのだ。
自分の仕事に関係することが問題という意識がはっきり芽生えました。本来読むべき対象とは違うものを選択する場合が多かったので現状の認識と齟齬を生じていた。これによりストレスが倍加していたのだ。つまり仕事での問題意識とかけ離れた情報を入れてもヒントを得られないケースが多い。
ここ数年は小説は楽しい→問題なし。自己啓発、ビジネス書はもやっと感→やや問題が残る。という図式がありそれの問題点が分かった。ピンぼけした本の選び方をしていたのだ。読みたいから読むでも結果は残せるがそれだけでは成果は上げることができない!そのための読み方が必要だったわけだ。
【とりあえず】
楽しむ、問題解決、目的取込をキーワードにして意識して本を読んでいく。圧倒的に楽しむための読書が多いと思うけど、働いている以上結果を残すための自己投資はインプット、アウトプットのバランスをとるためにもやらなければならない。
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先日6日に池宮彰一郎氏がお亡くなりになった。
隆慶一郎氏がなくなった後、時代小説の一角を支えた方だ。現代の感覚をふんだんに盛り込んだ作風は非常にわかりやすく面白かった。
デビューが遅かったからがその分四十七人の刺客の凄さは忘れられない。作品世界が強烈だから映画は今も見ていない。
ご冥福をお祈りします。
▼asahi.com:book
http://book.asahi.com/news/TKY200705070085.html
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すごい量の本が溜まっている。我ながらアホと思うおおたろうです。
昨年の11月5日以来読書が完全に止まっている。健康だからこその読書ということを身に染みて理解する。さらに読むもうと思うからつんどくが成り立つことも実感した。とはいえちょっと買いすぎている。80冊は多分超えているか・・・。
やっと読み始めた。面白かった。もっと違う読み方もしてみたいと思った。本っていいな~と思える自分がいて自分が自分にうれしくなった。でも基本的に読むのが遅い。でもうれしい。
というわけで再開です。
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買うけど読まない。そんな日々がず~と続いている。
エンターテイメント系の本は本の雑誌を見て買ったりしているが仕事に役立つ本とかはBlogを見て読むかそうでないか最近は判断している。よっぽど新聞書評より早く内容が充実している。
今回はこれを見て本を久しぶりに買っちゃった。。。
▼マインマップで読書感想文:某有名ブログで売れている本とは?
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/50805703.html
▼俺と百冊の成功本:10月にこのブログで人気のあった本です。
http://blog.zikokeihatu.com/archives/001136.html
そんなこんなでまた積ん読が増えました。いつ読むのだろうか。。。
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気になる時代小説作家がいる。
どの本屋でもすごい平積みで見る人が見れば気になる時代小説群の売り台がある。
なるほどそうなのかという記事に遭遇。
なるほどこういう人なのか。。。
▼asahi.com:book:スカッと文庫1千万部突破 佐伯泰英さん
http://book.asahi.com/clip/TKY200609290228.html
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朝方両親が「また本が増えた!買うのはいいけど読まなくなった本は処分して」ということで口論をしていた。
朝からうるさい限りだが本を読む人なら避けて通れない蔵書の空間をどうするか。という問題が朝通勤の中で離れなかった。
自分の中ではある程度問題は解決している。今はその解決方法に沿って処理をしている。肝は割り切りだ。
簡単な説明をすると
蔵書をしている!本棚を持っているような気分を持たせる!ものを作ることだ。
Accees(DB)を使って電脳本棚なるものを作った。
自作するのが味噌でその分満足度があがり蔵書している感覚が盛り上がる。
二段階目はDBであるから処分する基準を設けて定期的に処分リストを作る。
自分の場合、評価基準★3つ以下、1年以上読まないものを処分する。
三段階目は積ん読を常に把握しておく。そうしないと無駄に買ったり借りたりが発生する。DBなので簡単にできる。
四段階目は実際に読みたいと思う本をネットで調べることだ。簡単に言うと立ち読みの代替行為だ。実際に本屋や図書館に行くと家に持って帰る率が高くなるのでネットで見るだけにする。
肝心なのはキッパリ決断することである。
もっとも蔵書に苦しまないようにするには図書館をフルに活用するのが経済的にも良いのだが手元に置きたい本や位置的な問題で週末しか図書館を活用できない場合も多いはず。やはり本を読む人にとって蔵書の整理や場所は永遠の問題なのかもしれない。
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このエントリ、いいことが書いてある。
情報考学 Passion For The Future:王様の速読術
確かに地道な積み重ねが結果を生むのだ。
安易に早く読もうなんて下地のない者の妬みかもしれない。
しかし早く読めるに越したことはないのよね。。
▼過去記事
どうしても諦められず・・・
http://heno-green.cocolog-nifty.com/heno/2006/09/post_78f4.html
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私のあこがれである。速読。
一日に最低一冊は読める人。既にそれだけですごい人。年に200冊読める人。あぁぁしびれる。
3年前に速読のセミナーを受けたことがある。その筋では結構有名で講師の方もテレビによく出ていた方だった。
しかし、遅読のままだ。その時は受ければ得られるものだけで早くなるものと勘違いしていた。かなりくらい雰囲気の中で参加者とのコミュニケーションもなく数万も払って我慢しながら行っていた記憶がある。こんな考え態度で早くなるわけがない。そう今になって思う。
後悔先に立たずを地で行っている。
最近ブログで書評を読むようになりハムりんの読書 感想日記 おすすめの本、俺と100冊の成功本、マインドマップで読書感想文などを読みながら羨望のまなざしになっていた。
はっきり言ってすごいの一言だ。まとめ方や読ませ方とても参考になる。
そこでとても気になったのが「ハムりんの読書 感想日記 おすすめの本」にあるとっても早く読めるわけがサイドバーにあり「速読+速耳」がおすすめとあるではないか!
気がついたら買っちゃいました(^_^;)。。。
会社帰りに秋葉のラオックスで購入
つくづく自分の馬鹿さ加減に。。。買ったことを忘れないように気をつけよう。
▼『あらすじで覚える速読のススメ+あらすじで鍛える速耳のススメ』:(株)ホロン
http://www.holonsoft.co.jp/products/edu_o/nouryoku/arasujipack/index.html
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初作家を立て続けに三人経験した。
伊坂幸太郎
東野圭吾
池上永一
既にいずれの方も著名である。作風もことごとく違う。どのようにして本を読むにいたったか。
1) 伊坂幸太郎
映画の原作本で本屋では平積みになっていたので気になった。
2) 東野圭吾
友人の紹介。他の作品が家にあったが全然興味がなかった。しかし知っている人からの紹介であり読む意欲が湧いた(ドラマ化されていたのですね)。
3) 池上永一
経緯が不明。おそらく「Web本の雑誌」の読書相談欄で見たのがきっかけだと記憶している。
経緯は全て違うが作品としてクオリティは高い。特に気を引いた作品は池上作品「あたしのマブイ見ませんでしたか」だ。一編ずつのテーマがはっきりしていて読み応えは抜群だ。
初めて読む作家の作品でどうしても気になるのは相性だ。肌に合わないときもあるだろう。「そうでありませんように」と願いながらちょっとしたどきどき感を味わうのがたまらなくいい。
ふと思ったが次読もうとしている作家も初めてだ。どんな作品だろうか。楽しみだ。
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7月になった。今年も早いもんです。
さて6月30日まで読んだ本は結局38冊。目標より2冊少なかった。残念。
しかも6月はほとんど本を読んでいない!なんだこの低迷ぶりはと感じているこの頃です。
さてこの少ない本の中からベスト5を選ぶのも至難の業だがおすすめの本を以下に挙げてみよう。
1位 佐々木かをりの手帳術
2位 風雲児たち 幕末編
3位 博士の愛した数式
4位 「手帳ブログ」のススメ
5位 産霊山秘録
あまり順序をつけるのは好みではないが一番感激したのがビジネス書というのは前半を象徴している。思うところがあって今までの仕事のやり方や情報の集め方を変えてみた。良かったどうかはわからないが良い結果が出るように努力はしている。
しかし脈絡のない本の読み方だな~
★★番外
ブログ上半期ベストブログ
自分がここであげる必要もないぐらい有名なブログらしいですが。
▼俺と100冊の成功本
http://blog.zikokeihatu.com/
今年前半一番私に影響を与えたものです。内容も良質で勉強になる部分が多い。
▼シゴタノ!
http://cyblog.jp/
非常にためになる。俺100でみて本を購入しそれから色々あって体調を崩しました。
▼きっこのブログ
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
ただ単純に面白い。
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最近買ってばかりだが、いろいろなジャンルの本を読みたいという意志の元、確かにいろいろ読んでいる。
ほとんど脈略がない。しかもひどい遅読である。積ん読がたまる一方でやや焦る。先日、ライブドアの元社長ホリエモンが3ヶ月で約200冊近くの本を読破したと報道されていたがさすがに目を丸くした。
取り調べを受けていてもそんなに本を読む時間がとれるのか。。。
いろいろな読書法があるから何を身につけているのかもしれない。
そろそろ時代小説や椎名誠の本でも読みたくなってきた。
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本の色々な面白さを教えてくれた本は前にあげたとおりだが、「生き方・考え方」についての出会いは次である。
椎名誠著
集英社
「岳物語」
中学3年の春に読んだ記憶がある。正直なところ衝撃が大きくて個人的に椎名ショックと名づけている。
何が衝撃かといえば同世代であろう岳少年の父親と接する世界が余りに自分と違いすぎて自分以外の人の生き方をガツンと思い知らされたところだ。私小説というジャンルがどの程度実話に沿っているか分からないがそれでも自分とは全く違う価値観、遊び、友人関係の中で闊達に生きる一人の少年の存在感が圧倒的だったことは覚えている。
ショックがでかすぎて意味無く自分の家族と比較して一人悶える羽目になった。これは結構尾を引いた。大学生になるまで一つの小説作品として評価ができなかった。
思春期に読む本は如何にその後の影響を与えるかいい見本のような本である。ただしこの本は20歳未満で読まないとこうはならないと思う。何故って?それは読めば分かります。
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本格的に本を読み始めたのは中学に入ってからだ。手短にあった時代小説をしかも大河小説で山岡荘八の「徳川家康」だったような記憶がある。
しかしその後、自分の本の読み方に影響を与えた本と作家がある。ある意味でそれが本当の本との出会いだと思う。
中学3年の時に出会った本は「本との接し方」「生き方・考え方」に多大な影響を与えた。今もってお宝本だ。
まずは「本との接し方」について
椎名誠著
情報センター出版局版
「あやしい探検隊 海で笑う」
はっきり言って内容は普通のエッセイである。しかし装丁、写真を散りばめた構成、文章と写真の一体感は衝撃的であった。本の楽しみ方は読むだけではなく見て、持って楽しめるということを分からせてくれた。この本は角川から文庫になっているが文庫にはない雰囲気を単行本は持っている。ハードカバーの大きさ白を基調とした装丁だからこそ生きる風情が大事なのだ。
読まなくても絵になる本との出会いは中学時代時代小説に傾倒していた自分の読書傾向を違う方向に目線を変えたということでエポックメイキングな存在だ。
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