10.仕事・手帳

2009年10月11日 (日)

【もう一丁】ほぼ日手帳2010が来た

先日の「超」整理手帳に続き2010年に使う第二の手帳が自宅に届く。

別に手帳マニアではありません。健生です(笑)。

ほぼ日手帳2010が届いた。

20091011_1 2007年から身の回りのよしなし事を書くために使っている。

本来の手帳用途とは外れるが全く問題がない。

幅広い用途に使える発想に感心する。


この手帳にはもう一つの役割がある。「超」整理手帳は行動手帳として個人の全ての予定とGTDの柱としての機能を集中させている。それとは別にストレス回避の役割がこれにはある。

書くことでバランスを保つ。デジタル時代だがアナログも大事と思う瞬間を手帳で味わっている。

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2009年10月 4日 (日)

【久しぶり手帳ネタ】「超」整理手帳2010が来た

【はじめに】
 一年のうちでこの時期が仕事をする上でもわくわくする健生です。じゃ~~ん!今年もこの季節です。「超」整理手帳2010版を購入しました。

20091003_1


野口先生の新刊も出ていたのでついでに購入する。

今年もバーティアカル版を購入した。行動手帳としてこの手帳はピッタリだ。A版の紙も入るしネタ帳としても扱いやすい。今年で10年目を迎えているが社会人になって本格的に手帳を使うようになって安定的に活用している。

さらに行動手帳としてGTDの概念を取り入れてキーとしてこれは欠かせない。

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2008年11月22日 (土)

【手帳ネタ】A6ノート:文庫サイズ

【はじめに】
 既に11月も半ばを過ぎ冬間近だ。ここ最近経済でもニュースでもくらい話題が多いことが気になる健生です。それにしても今日は富士山がキレイだったな~fuji

【A5サイズノート】
Techo_03 さて最後の手帳ネタ。つい最近エントリした「情報は1冊のノートにまとめなさい」でも書きましたが今年になって雑誌のスクラップやメモ程度のことは全てA6サイズのノートにつけている。

一つきっかけがある。自分の部屋沢山あるものは文庫である。何かをしまおうとして本棚に置くとどうしてもA5サイズやB5サイズは大きすぎて困るのである。横置きにするとか結局バラバラに置くことになって一貫性がなくなってしまうのだ。大きさをそろえる観点からも文庫サイズ(結局A版用紙)になりましたね~。

自分の場合、書くことがストレス発散になるので大きさにはこだわりがあります。最初B5、A5、日記帳と来て日記もメモも文庫サイズになりました。

【終わりに】
 結果を出して定時に帰る時間術読了。さてさていつエントリできるやら。

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2008年11月17日 (月)

【手帳ネタ】ほぼ日手帳の使い方

【はじめに】
 冬がひたひたと迫ってますね。最近地味に身の回りの整理をしている健生です。
 今回のエントリも手帳ネタです。手帳の使い方を自分でまとめたいと思ってあれこれ引っ張り出して過去のものを手にとって見ました。

 ・・・というわけで健生の場合ですが形から入るのがお好きなようですhappy02

【ほぼ日手帳2009】
 この手帳の使い方は至ってシンプル。日記として活用してます。

 行動手帳は既に「超」整理手帳という得難いツールがあるのでほぼ日手帳は個人のニーズとして

  • 日記
  • 万歩の記録
  • 体重の記録

 をつけるのにピッタリだ。

Hobonichi_01

Hobonichi_02


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2008年11月16日 (日)

【手帳ネタ】「超」整理手帳の使い方

【はじめに】
 多少仕事が忙しくなったからと言ってエントリが滞るようじゃ~なってね~な~と久しぶりの健生です。2週間か。。間空きすぎたね(゚ー゚;

 それにしても随分と秋も深まり気がつけば11月も半ばを過ぎもう年の瀬、年越しを考える時期になってしまった。

【「超」整理手帳2009】
 さてこの時期になると手帳の入替を行う方が多いがオイラもご多分に漏れずその口です。先日のエントリでも2009年版の「超」整理手帳の差し替え用が届きました!

今回の仕様は「バーティカル」です。

Techo_01

見ての通りですけど従来の縦から横です。


そもそもの手帳の使い方ですがGTDという概念のツールとして活用してます。

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2008年10月29日 (水)

【今年も手帳の季節です2】超整理手帳2009

【はじめに】
 急に秋が深まってきた。会社の室内が暑いので夏服来ているけどさすがに外は寒いや。健生です。

【ほぼ日手帳に続き「超」整理手帳の2009年版(差替用)が届いた!!】

Choseiri_09_2 このBlogではあまり手帳ネタのエントリはないけど、オイラは野口悠紀雄先生が考えた「超」整理法を実践しているものです。

その延長で手帳も使っている。かれこれ2000年からだから9年目になる。

手帳に対する思い入れはそんなにないんですけどね(笑)。

普通の効率手帳やシステム手帳より遊び心があるので大層使っていて楽しいね。


紹介するエントリではないから簡単にここが使い勝手が良いという点を!

  1. A4サイズの紙との相性がいい
  2. スケジュールが一覧できる蛇腹式がいい
  3. ユニット構成である

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2008年10月17日 (金)

【今年も手帳の季節です】ほぼ日手帳が来た

【はじめに】
 今年もこの季節が来ましたね~。来年の手帳の売り出しです。ただし例年よりも今年は売り出しが早い傾向です。9月からロフトや書店には並んでましたよ。いくら何でも早すぎないか?それにしても数年前の手帳ブームの流れが一段落してあまり目移りしなくてうれしい健生です(笑。



【今年はこんな感じ】
001 去年とパッと見は一緒。




持ったときからからと音がしてそこが去年と違うかな。

002 不思議な思いだったけど開けて納得!

去年は箱の中にゴージャスな箱が入っていたけど買ったものがレギュラーだから今年はかなりグレードダウン。




今年も何故か手帳カバーを買いました(笑。しかも二つ・・・。

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2008年10月 4日 (土)

【備忘】GTD

【はじめに】
 この概念を知ったのはいつだっただろうか。ここ数日ああああと思いを巡らせていた健生です。

 そもそもブログをやろうと思ったきっかけは情報を効率よく見る聞く読むのをどうしようかと考えたのが最初だ。自分の考えをまとめられたらと思って軽く考えてはじめた。あとは兄貴がやっていたのが影響したかもしれない。

 すぐに「俺と100冊の成功本」「マインドマップ的読書感想文」「情報考学」などのアルファーブロガーと言われるサイトに行き当たりあまりの有意義さとWeb2.0な志向を見るにつけ必然的にLifeHacksにも行き着いた。

【というわけで:2006.12.15述】

 Getting Things Done
 物事をやりぬく技術。

 デビット・アレン氏が提唱する煩雑になりがちな仕事の生産性をストレスなく上げる方法である。

 最近ではBlog等でも話題になりIT系技術者や営業マンで実践している人が増えている。日経ビジネスOnLineITmedia.Biz等のサイトでもLifeHackと題してカテゴリ分けされている。

 2006年にこの概念を知るようになったが多少やってみてわかったことがある。

 今、気になること全て一覧にして信頼する自分のシステムに取り込む。
 そうするとやるべきことが全て視覚で捉えることが出来るので無用なストレスがなくなるのだ。これは実践して納得した。

 この状態で頭にすっと浮かんだことがある。

 如何に目の前の仕事に対して抵抗感を持っていたかがわかったのだ。やってしまえば簡単に終わるのにそのうちや時間がないで後回しにしていた仕事が非常に多いことがわかった。

 これがわかったのがつい最近である。言い換えれば混乱していたと言うべきか。だからどんなに忙しくてもスッキリする時間を設けるべきである。そうすれば無用なイライラから解放される。頭で理解したというより体で理解した感覚がある。

 そうGTDのはじめの一歩はどうやら体得するところから始まるようだ。

【今では】
 仕事を行う上での基本概念と置いている。この間エントリした通りだ。たははだが、ストレスフリーにはほど遠いが一歩でも近づくようにしている。

【関連リンク】
▼lifehacking.jp
http://lifehacking.jp/

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2008年9月15日 (月)

【もやもやもや】やっとこさ・・

【はじめに】
 この三連休やっと落ち着いた休みを取ることができたおおたろうです。先日の夏期休暇期間は在宅勤務の様相を呈していたので金曜日からどこかほっとした雰囲気がありました。そんな中でどうも気がかりなまま今になってしまったことがあり、この三連休で解消をしようと努力しましたよ。

【おおたろう版GTDの仕様変更】
 現在、自分の仕事のやり方とか手帳の使い方は一旦全てフォーマットをこれに集約している。そうストレスから解放されたい、自分の時間をちゃんと使いたいという欲求からたどり着いた考え方、、「GTD」。出会いは2年前に遡る。
Gtd_01

GTDの考え方を簡単明瞭に解説したムックがこの雑誌ですね。

今回久しぶりに読み返して自分自身を改善してみました。

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~

こりゃ簡単に言うとデジタル時代になったんだからアナログとうまく融合させて境界線が曖昧になる一方の仕事を制御しようというIT系の仕事への取り組みを改善していこうというものですね。


もっともっと簡単に言うと「考えていること気づいたことを書き出して、簡単にできるようにやることを細かく分解する」ってことです。後は心理障壁をどう低くするかですね。

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2008年5月28日 (水)

【ツイテまいす!】仏教の三毒

【はじめに】
 忙しいとどうしても一人よがりになる。そして随分と久しぶりの更新だ。ふぅ~。
どうして俺だけ?なぜ、手伝わない!などと癇癪を起こしたりする。自分が自分で嫌になる瞬間に遭遇しているおおたろうです。

【それでもって】
 それでも社会人10年の経験から多少は冷静になるときも得られる。しかし健康はどうにもならないぐらい正直なものである。病は気からという言葉も納得である。

 仏教には三毒という教えがあるそうだ。

妬む。・・・他人をうらやむ。常に満足できない。 
怒る。・・・心の平静を得られない。敵意(自利) 
愚痴る。・・・既に自分に負けている。
 これ全て心を蝕み悪い影響をもたらす。もたらすだけではなく病気(ストレス)の原因にもなる。

 よって日日の生活の中において常に

妬まない。
怒らない。
愚痴らない。

を唱え続けよう。先人の教えとはすごいものだ。そしてそれを日日実践し生活の知恵として役立てている人がいることもすごい。

【終わりに】
 さすがにへばってきた。4月から二ヶ月、6月に一旦、狭間が訪れるが違う仕事を溜め込みすぎた。早いとこレビューをしてスッキリしなければと思う。

【ネタもと】
▼勝間和代:私的なことがらを記録しよう!!
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2007/05/post_83fd.html

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2008年2月19日 (火)

【あい~ん】IE7.0

【はじめに】
 おはようございます!おおたろうです。
 とうとうマイクロソフトもタブブラウズ機能を標準実装したものを一般化した。IE7.0が13日からWindowsUpDateで自動配信されている。XP Sp2からのサポートだ。

【残念ながら】
 おいらはFireFoxユーザなので特にIE7については欲しいとは思わない。しかしこれが業界標準になることは間違いないので基本的な使い方は押さえないといけないのでいずれ近いうちにIE7をダウンロードしようと思っている。

 そこで基礎知識として以下の記事を紹介
▼ITMedia:3分LifeHacking
IE7の自動ダウンロードに備える
「IE6しか使ったことがない」初心者ユーザーに教えたい――IE7の便利なTips(タブ編)
“IE6しか使ったことがない”初心者に教えたい――IE7の便利なTips(印刷&その他編)

 ビスタを使っている人は既にIE7かもしれないがいずれにしてもこれからは必須のブラウザになる。基礎だけは押さえておこうと思う。

【終わりに】
 技術の進化は早い。いつまでMS製のソフトの優位が続くのか・・・。

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2008年2月18日 (月)

【リストの力は確かに】リストの力

【はじめに】
 備忘代わりにエントリ。

【確かにすごい】
 リストのチカラ:一日を振り返る5つの問い:ITMedia
 確かにリストのチカラはすごいものがある。かくいう自分も日頃の仕事にチェックリストを導入し活かしている。

 まず、必ずやることが出来る。そして一日に自分がどの程度の仕事が出来るかを視覚的に捉えることで反省材料がまとめることが出来る。

 ただしリストはホップである。常に同じ仕事をしているわけではないと思われるので仕事をよりよくするためのソフトランディングの方法として活用できる。

 今回の記事は仕事に限っての話ではないが日々の生活でも振り返ることの大切さを実感できるのではないだろうか。

【終わりに】
ついでにこれも
ノートPCをトラックボール仕様にする:ITMedia

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2008年1月16日 (水)

【備忘】法律情報データベース

【はじめに】
 いろんなことを考えていると思われているおおたろうです。そうでもないのですが・・・。それが不思議で堪らない。他人の目というのは怖い(~_~)。

【世の中の方が進んでいる】
さて仕事に役に立ちそうなサイトを発見。

日ごろ仕事上では作る側なので使う側の意見はなかなか耳に入らない。

どのような需要が見込まれて商品化されているのかあるいは商品特性について既にサービスを提供している会社の情報はどうなっているのか。

内部統制、特許関連など日常業務の中で法律に接する機会が増えているのだ。

▼ITMedia:仕事に役立つ「法律情報データベース」
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/09/news019.html

【終わりに】
 はっきり言ってITを有効活用できていないのだろうな。自分でもやっとネット世界の可能性を見出しつつある。自覚するが遅れている。ジレンマではなく当然として受け止めるだけの素地が自分にも出来つつある。

 しかしこの記事の中に自分の勤めている会社がないのは厳しい現実と受け止める必要がある。この記事が出たのが昨年の2月だ・・・。

 それにしてもIT技術が格差社会とどのような形で結びついていくのか。段々興味が湧いてきた。これが今後の仕事のキーワードであることには変わりないはずだ。

【再掲載エントリ:20070220分】

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2007年11月 9日 (金)

データマイニング的

【はじめに】
 ハーゲンダッツの黒糖黒みつが出ましたね。早速食べてました。おいしかったとほくそ笑むおおたろうです。

 で・・・データマイニング、といってもここで言うのはそんな難しいことではない。だからエントリタイトルに「的」とついています。

【おおたろう的データマイニング】

 データマイニング 【data mining】とは何かは以下の文面を

 個人のしかも仕事に関することに限定されてしまう。しかも先の通りそんな大げさなことではない。まぁ発想するための方法になるのかな。きっかけは野口悠紀雄先生の「超」整理法にあった。
 文書を作る。メモを取る。備忘録を作る。何かにつけ仕事をしていれば記録をつける。しかし後になって思い出そうとしても短期記憶に残っておらずもう一度、組み立て直すことがしばしばある。
 そういう時にパソコンでテキストベースに時系列に分かるようにどんどん書き貯めて行けばいいということを推していた。とにかく何でもどんな情報でもいいからテキストに書き貯める。するとどういうことが起こるか。

 今、ネットに溢れているテキストエディタには文書検索機能が充実しているモノが多い。秀丸サクラエディタなど有料、無料を問わず色々ある。さらにはVista以降はOS側でも対応してきた。

 いとも簡単に検索から自分の書きためたテキストから自分を分析することもできる。さらに考えていたことを再構成し新たなる考えを導くことが出来たりするのである。貯めれば貯めるほど自分の思考法を簡単に把握でき違う刺激も意図的に加えることができる。また検索することを前提に京大式にテキストを構造化すればもっと有意義なデータを構成することができる。

 自分で自分のデータベースを作るのと同じことになる。これにネットからの検索やらを追加すればより思考がブラッシュアップされる。データを加工する。過去の文書から傾向と対策を把握するとか。発想の手助けになるわけだ。

【終わりに】
 てな訳でこのテキストによる書きだめは実践をしている。メモはなるべく自分の言葉で書くことを前提としている。期せずしてGoogleが検索をしてWeb2.0を開拓したのと同じように(もっと言えばグーグルデスクトップとか)個人でも似たようなことが自分の中で出来るということを以前から考えていた人がいたのだ。

 過去の自分が残した情報がどれほど役に立つか分からないが思考がスッキリしていくことは確かであり新しい着想を得られる確率は上がるだろうなと思う。

 冒頭の続きでハーゲンダッツの黒糖黒みつ!携帯で写真撮っておけば良かったなぁ~。黒糖風味のアイスクリームの中に黒みつが入っているんですよ!うまかったなぁ。今、電車の中吊り広告でもあるからそれを見て買ったけど会社の冷凍庫にまだあるから明日また食べよう!

【関連情報】
▼野口悠紀雄OnLine
http://www.noguchi.co.jp/

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2007年10月18日 (木)

ほぼ日手帳が来た!

【はじめに】
 今年は秋がないね~といいつつ室温30度近い職場で汗を流しているおおたろうです。
 ほぼ日手帳2008が来ました。去年からのユーザーですが非常に使い勝手が良く満足してます。文庫サイズというのが手にしっくりしてとてもよいなぁ~。

【こんな感じできたよ~~ん】

001_2

1)こんな箱できました。なんかだぶついている?


002 2)シックな箱が入ってました。


003 3)意味深な言葉が!


004 4)今年はこれだけを購入


005 5)すべてを綴じたところ
よく考えてみたらカバーは必要なかったかも!?


【終わりに】
 2008年が近づいている。先日、超整理手帳の2008年版も来ている。それぞれの役割が確定してきているのでツールの整備をしようかと・・・。今が大事ですからね。今を大事にするためのツールとして手帳というものは欠かせないものにこの一年間でなってきた。

【関連リンク】
▼ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/home.html
▼野口悠紀雄Online
http://www.noguchi.co.jp/

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2007年10月16日 (火)

Windows関連の技術情報

【はじめに】
 仕事柄パソコンを触る機会が多いがIT技術とはとんと無縁なおおたろうです。パソコンは個人によっていろんな位置づけがあるんでしょうね。

 あたしゃ~パソコンは文房具としての位置に落ち着きましたね。そのうちこちらにもデジタル遍歴を移そうと思っておりますがそれはまた改めてやるとして、ここ最近会社で使用しているPCの疲弊が目立つ。まぁ7年以上使っているのがざらだから壊れるのは当たり前の時に差し掛かっているんでしょうね。今やパソコンは10万円未満の消耗品ですからね。

 いつ壊れてもおかしくないものと考えた方がいいんですね。しかし生産体制の中にパソコンが位置づけられているからなかなか思うような更新は出来ない。そこがジレンマですね。

【お役立ちリンク】
 そういった中でコマンドたたいた方がコピーやらフォルダ作成やらが簡単な場合がある。それでちょっといい情報はないかと思って以下を探しました。

▼コマンドプロンプトを使ってみよう!
http://ykr414.com/dos/index.html
▼TechScrawl
http://hehao1.seesaa.net/

生きた情報っていうんでしょうか。非常に読みやすく使い勝手のよい情報が得られると思う。

【終わりに】
 月曜日、メールのチェックをしていたらほぼ日手帳が発送された旨、連絡が来ていた。一段と改善が加えられているので来るのが楽しみだ。と言いつつ既にLOFTで見ていたりして。

 そのうち手帳のこともエントリします!

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2007年7月19日 (木)

時間管理のノウハウ

 たまには真面目に何かを書こうかと思いつつチャック全開で出勤しましたおおたろうです。どこまでも間抜けです。

 時間管理を気にし始めたのは今から7年前、今の仕事に異動する前のことだ。それまではさほど時間について考えたことはなかったような気がする。時間管理と整理することはセットだったような気がする。とにかくものを整理するのが下手な自分としてはどうすれば簡単に整理できて捨てることができるかをよく考えていた(資料=いらないもの=捨てるだったのでよく周りから煙違われた)。

 そこで手にしたのがいきなり野口悠紀雄著「超」整理法シリーズだ。確か書店のPOPを見て買ったと思う。これは衝撃的だった。入社して4~5年目多少は仕事のやり方とか個人の裁量とかが出てきたところにこの本を手にとった。7年前の課題は前述の通り、To_Doの把握、時間配分、資料整理の3つが大きな課題だった。
 それまでは能率手帳を使っていた。月間カレンダー、左に週間、右にメモ欄がついている文庫サイズのものやシステム手帳などを使っていた。それを全て一変し超整理手帳へ変更、時間軸にした整理法への切り替えなど行った。今から思えば仕事のやり方を変えたということだ。3つの課題に対してそれなりに試行錯誤できた時期だった。

 しかし、やり始めて一年で今の部署へ異動になって全てが機能停止!となった。連夜の残業、退職者の続出で何かを管理しながらやるということができなくなったのだ。再び時間管理とかモチベーションとかを考えたときは3年前だ。多少の余裕ができだらだらしそうになったから組み立て直しを始めたのだ。

 ところがうまくいかない。資料整理はある程度できるものの時間管理が全くできない。今までが時間に追われるような使い方をしてきた所為か締め切りが近くならないとすべきことができなくなっていたのだ。ほとんど感覚で仕事をしていた。やり残し、時間のムラ、優先度の不備などは日常茶飯事だった。結局は時間帯に関わらず集中しているときにまとめてやる、それ以外の時は通常業務の残務などに充てるなど目も当てられない時間の使い方しかできなかった。それ故に手帳の使い方も結果を書くことがメインになり予定のブッキング、予定をそもそも忘れるといったことが相次いだ。

 最近も似たような状況が続いていた。
 そこで気がついたのは時間割の存在とやることの見える化だ。自分に足りないのは明らかに目標が不明瞭なところだ。それによりすべきこととそれを実行する時間の割り振りが意識的にできていなかったのだ。今、それらを念頭において「レバレッジリーディング」を時間管理のノウハウという目的の下、行ってみようと思った。

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